乾燥肌

かゆくて痛い

この寒い時期に悩みがいくつかある自分だがその中で乾燥肌に悩まされている。
作業中も移動中も休んでいる時もかゆみがでて手で掻いたりかゆみがおさまったりを繰り返していたら
手の甲に亀裂やあかぎれができ次第にそれがかさぶたになりぶつぶつができる。
サムネイルにもしているが画像のように
乾燥肌
人差し指の付け根から親指の付け根辺りから手首にかけてかゆみがでていて
掻いてばかりいたせいで小さなかさぶたがぶつぶつできている。
しかも両腕で同じ箇所に出てきている。
乾燥肌は角質層の水分が少なくなって皮脂の分泌が低下することから肌が乾燥し
皮膚のバリア機能低下して外部の刺激が敏感になることでかゆみが起きる原因になっている。
冬によく乾燥肌になるのは気温と湿度が低下するため空気中の水分が減るからだそうだ。
保湿クリームなどを塗って保湿して肌のケアをしたいところだが
インフルエンザなど感染が流行している時期は手洗いやうがいは欠かせなく
こまめに手洗いをしているため肌に塗った保湿クリームが落ちてしまうので意味がないと思って塗っていない。
食前はもちろん外で物を触ったり人と接触した後は必ず手を洗って皮がむけるのかってぐらい
手を洗っているのだが全然肌はカサカサだ。
うがい手洗いとマスクをかけて常にウイルスの感染予防は意識しているため今のところ健康的に過ごせている。
乾燥肌に初めてなったのは20歳過ぎぐらいである。
年齢を重ねるとともに肌の潤いが消えカサカサになってくるのは悲しいし女性にとっては最大の悩みになってくるはずだ。
自分の場合春ぐらいになればかゆみがおさまり乾燥肌が自然と治癒されるので問題はない。
感染予防か乾燥肌対策をどちらかとるならやっぱり感染予防である。
ここからは感染症に関する話をするのだが
ニュースとかで見ると特に子供がインフルエンザウイルスに感染しやすいと思う。
子どもは免疫力が低いため感染しやすいのだが中には癖で口に手を入れたりしゃぶったりする子がいて
何かの拍子でどこか感染源となる物に触ってその触った手を口に入れて感染してしまうケースがあるのだと思う。
だから手洗いをこまめにして手を洗っても手を口に入れるような行為は絶対にやめさせるべきだ。
小学生の頃クラスメイトでよく手を口でしゃぶる子がいた。
その子は毎年インフルエンザに感染していた。
子どもばかりでなく大人もウイルス感染するので無意識に手を洗わないまま口を手で触らないようにまた
健康的な食習慣を身に着け、食事するときは素手で食べないようにしよう。
おそらくおやつを食べるときスナック菓子を素手で食べているのではないだろうか。
そして手に付着したスナック菓子の塩やパウダーを舐めてたりして…。

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